2011年9月20日 (火)

値段の割に良いグランヴァンでした。

ワインを飲みたいけど、フルボトルだとちょっと量が多いな…

と思っていたときに、ネットで250mlのボトルを見つけました。

中身はボルドー産のグランヴァンです。

 

グランヴァンというのはフランス語で

偉大なワインを意味する言葉なのですが、

味も値段もピンからキリまであり、

本当に美味しいグランヴァンに出会うのは結構難しいと言われているようです

250mlで見た目も可愛らしいし、

三本セットで赤と白両方が楽しめるということで早速購入。

値段もそんなに高くなかったです。

 

グランヴァンと名前が付くワインを買ったのはこれが初めてです。

取り敢えず一本だけあけて飲んでみましたが、

口当たりがよく、飲みやすいワインでした。

自分へのご褒美にちょこちょこ飲めるので

このサイズのボトルは良いですね。

 

他のグランヴァンと比べてみたいという気持ちもあるので、

また色々と探してみたいと思っています。

2011年8月 5日 (金)

「偉大なるワイン」であるグランヴァン 生まれてはじめてグランヴァンをテイスティング

ワインを飲み始めてから、早くも15年が経過しました。

しかし、「グランヴァン」というワインは今まで1回も飲んだことがありません。


グランヴァンは、フランス語で「偉大なるワイン」と訳します。

その名の通り、「グランヴァン」はとても高いものが多く、

中には10本セットで200万円を超えるものまであるそうです。

(到底、私の手が届くはずがありません…)

しかし、よくお世話になっているソムリエの方から

「美味しいグランヴァンが手に入ったから、飲みにおいでよ」

と誘ってくれたのです。

ようやく、念願のグランヴァンが飲めるのです!

実際に飲ませて頂いた「グランヴァン」は、とても深みがあり、

今までの飲んだワインとは格別でした。

「偉大なるワイン」の名に恥じないものだったと思います。


次は、自分でお金を貯めて、「グランヴァン」を飲んでみたいと思います。


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